2005年12月05日

そもそもの話

この「大琉球浪漫」が生まれた(企画が立ち上がった)のは、
大航海レキオスの1月~3月公演が終了した直後でした。 

3月、RBCを訪れた、平田大一さん 松永太郎さんに対し、われらが豊島局長
お疲れさんと労をねぎらう舌の根も乾かないうちに、
「来年1月、何かやろうよ!」
「場所?コンベンションセンター展示場。観客3000人!」
・・・あっけにとられる二人に、楽しいことが始まったと目を輝かす局長。
しかし、その数分後には、わいわいと賑やかな企画会の場となっていたのでした。

「平田・松永の7年間の奇跡、集大成だな!」
「じゃあタイトルは、平田大一・松永太郎の世界で!」
「出演者は500人!」

その後、平田さんの作ってきた「2005年計画書」には、
大航海レキオスの定期公演につづき、

   1月公演 第11回大琉球まつり王国メインイベント
    「(仮題)平田大一・松永太郎の世界~現代版組踊絵巻『大琉球浪漫』~」


とのタイトルがしっかりと刻まれていたのでしたニコニコ

そして、(仮題)は正式な(イベント名)となり、本気とも冗談ともつかなかった話は、
現実のものになりつつあり、いよいよ来年1月には形となって現れるのです。

「二人とならきっと楽しいことが出来る」という豊島局長の信頼と、
「それが今、求められているんだ」という先見。
対する平田さん・松永さんの打てば響くようなバイタリティーと
「最高の遊び場をつくろう」という変わらぬ情熱。

そこに、多少の強引さと乗りが加わって、「大琉球浪漫」は生まれるきっかけを得て、
色々な思いやメッセージが込められて、だんだんと育ってきています。
どんな姿で目の前に現れるのか、実は、私も楽しみにしている一人なのですがニコニコ

すべてのイベントが、こんな風にできているわけでは決してないですよ~汗 しかし、
やりたい事を実現させる・・・その方法を目の当たりにできたように思うのです。


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Posted by 大琉球浪漫 at 21:18│Comments(2)みちのり
この記事へのコメント
「二人とならきっと楽しいことが出来る」という豊島局長の信頼と、
「それが今、求められているんだ」という先見。
対する平田さん・松永さんの打てば響くようなバイタリティーと
「最高の遊び場をつくろう」という変わらぬ情熱。

うすうすは感じていたけど・・そう!この企画は豊島局長の企画!

それなんだよ!

俺も局長みたいな男を目指したいね~~~!

それにしてもしっかり上司をたたえるナミサトさんも素敵ですな~~~

Posted by Mrナカモリ at 2005年12月06日 19:30
いやぁ、なるほどよくわかりました
僕もしっかりMrナカモリさんをたたえられるよう日々の修業がんばりますからナミサトさんどうぞご指導よろしくお願いします。
Posted by しん at 2005年12月08日 00:31
 
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